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【WS】青フレ忘備録

青(t赤)フレのメモ。

グッドスタッフでかつコスト管理が容易なので初心者にもお勧めできるタイトル。

 

以下レシピの画像

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 基本的にチア握って確保して耐えるだけ。かぼちゃが強いってより早だし神楽坂による盤面維持力が強み。

巷でレッドブルなんて呼ばれてますが、とにかく確保からの神楽坂までの動きが綺麗に決まれば圧倒的。早だしの容易さ、(もちろん殴れなくはなるしきついが)早だしメタに対する解決、スパコン、確保、詰めバーン、逆圧縮、返しの高さ、集中。基本的に弱いこと書いてあるカードがない。

イベントを積んでいる理由は強引に回す必要が出てくる時があるから。リフ直後とか、チア握れないときとか。真心を採用していたけど、真心は終盤腐りやすいのと赤CXで4枚埋まった時があって悲しくなったので最終的にこうなった。枠があれば両立したいんだけど。

トロピカル抜いてその分控室を触れるカードがないのでクロエの集中を採用。こいつ好き。

CIP回復(南瓜)を4枚か悩んだが、自分の中で神楽坂2南瓜1(文緒神楽坂南瓜)の盤面が理想だったので、1枚抜いて拳に回した。ここで回復があればって場面あまりなかったのでこれでいいかなって。

早だしメタいる?ってなったこともありますが、純粋に相手に殴らせないって行為が強いので採用。3000カウンターはあれば便利なので採用。カウンターはこの枚数あると安心できる。これだけあれば拳回収いらない(適当)

 ≪カード説明≫

0帯×16

ミスコンクロエ×2:手札交換集中+リバース時任意バンプ。控室を触れるカードが少なくまた貴重な赤なので採用。集中にレスト要求しないのも◎。

夕涼み笹原×2:手札アンコ+アタック時任意バンプ。赤発生のアレ。正直ここ抜きたい。

 

幼馴染弁当×4:条件付き4000。手札6枚の条件は先上がり狙いでは満たしやすい。ゴリラ要因。

スパコン文緒×4スパコン。強い。基本的に回収→山札操作の動き。

素直睦×2:疑似アンコ。神楽坂のサポート要員。好き。

集中×2:山札サーチ集中。強い。

 

1帯×15

小日向:最大2500拳。強い。

 

シャボン睦:1500拳。

熟考配置:1000拳+ソウル-1。あると助かる一枚。

あやめ×2:返し1000バンプ+レスト1000バンプ。こいつと集中で返し8000のライン作れ。

確保心美×4:連動で返しまで6500+倒したとき山札回収。強い。

ガウル睦×3:グッドスタッフ。

自由研究:構築上7割がた1以下だし条件緩い。一枚あると心強い。

お返し×2:黄ペン互換。シナジーないけど。強引に集中とか持ってくるのに。

 

2帯×4

お菓子作り:美夏互換。コスト潤沢だし入れて損なし。

 

ミラーガール×2:南瓜のお供。作った奴馬鹿だと思う。

文緒:3000拳。あれば心強い。

 

3帯

南瓜×3:CIP回復+5点バーン。行き返り14000↑出てるし正直わけわかんない。

 

神楽坂×3:早だし+返し4000バンプ。強い。

文緒:逆圧縮。決まると強い。

 

≪基本的な動き≫

マリガンはチアダンスを引くことを祈りながらだいたい切る、正直5枚切ってもいいかもしれない。環境の流れ的に悩んではいるが先上がりを狙うためアタック数は少なめで行きたい。置き相殺がキツイのでやっぱり先上がり狙う。

0帯はスパコンと4000で0帯はある程度回しつつ、チアダンス確保集中後列あやめを手札に入れることを願って回す。

1帯は猿でもできるくらい簡単。先に上がって相手場のキャラをチア確保で殴るだけ。

確保で倒した分だけアド。回収先は神楽坂、拳、疑似アン(、あやめ、集中)が優先。返しは8000+カウンターでうまく裁く。ここで疑似アンを使うのは早だしメタに対する解決を失うので極力避ける。1-6リフを狙いつつ集中も使っていく。とにかくコストを使わないのでコストによる圧縮も狙っていく。

2帯は相手の早だしメタを警戒しつつ、神楽坂を出して盤面の維持をする。2枚出るとまぁ強い。2枚出たときは負けたことない気がする。それくらい盤面維持が容易になる。この当たりでミラーガールを確保しておきたい。ここで疑似アンを使う。早だしメタに対しても強気になれ、メタがないデッキに対しても神楽坂が強気に殴れる。

3帯は疑似圧縮、南瓜でお終い。CXトリガーばかりのときの疑似圧縮は本当に強い。5点バーンを通しやすくしつつ殴る。ここまで来たら運ゲ。

 

≪有利不利≫

一帯のラインが高いデッキには基本的に不利。もぐもぐ。とはいえ、ある程度ケアはできるので圧縮高めて耐久しましょう。逆にラインが低いデッキには大いにアドが取れる。15000↑3面出されるデッキはきついし、ヤミ3面に対して解決策がない。諭吉と回復魔術が欲しい。

1リフ後、特に2帯終盤からのキャンセルできない奴はどんなに強いデッキも紙束。初心者はキャンセルとトリガーの練習から始めるが吉。

 

≪対ニセコイ

ほぼ互角。終盤にまりかを通さないかが鍵。1帯はまりかに相殺されるので仕方なし。いかにチアを打てるかが勝負になりそう。しっかりプレイすればまりかのケアが比較的容易なのでダメージレース的な要素が強い。ジャンプタイトルいつも強くないですかね。

≪対ミラー≫

噛み合ったほうの勝ち。結構不毛。

≪対黄フレ≫

どれだけ1帯2帯で維持できるかが勝負。黄フレは返しが雑魚なのである程度有利に進められるだろう。風はキレていい。

≪対3色≫

先上がりされるとかなたが出てきて絶望する。2、3帯ではある程度有利とれるのでそこまでどうやって持っていくかが大事。

≪対やみかん≫

キツイ。闇。キツイ。嫌い。

≪対SAO≫

拳握られてないことを祈れ。先上がり、大事。

≪対なのは≫

相手の軸のせいなのかチアダンス握れなくても手札コスト盤面すべてが圧倒出来た。環境って意味を初めて知った。

 

≪環境考察≫

色々なデッキがある程度結果を残している中、ニセコイ、やみかん、GFが頭一つ抜けていると感じる。共通事項としては1帯における強さの差と詰めの力。ニセコイGFは早だしの容易さも化け物レベル。貴音が三種選抜だった意味が分からないレベル。

ただ、イベントやCXに依存する部分が多いので安定性は思ったよりはなく、それが今の結果の散らばり方になっていると思う。(正直大会なんて回ったやつが勝つんだよね)

GF、高くないのでお勧めです。